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障がい者と地域をつなぐホームページ〜横浜市都筑区にある作業所・障がい者福祉施設の紹介
地域活動支援センター 都筑ハーベスト都筑ハーベストでは、精神障害がい者の方、精神科に通院されている方が、スタッフやボランティアさんと一緒に畑作業をしながら社会とのつながりを目指しています。
自然の多く残る都筑区内の1200坪の農園で野菜・ハーブ・花を育てたり、農園で採れた素材をもとにお菓子・漬物・味噌といった加工品を作り、それらを販売しています。
![]() 市営地下鉄センター南駅から徒歩13分。東急バス 44/45系統(綱島駅−センター南駅−江田駅)の大崎橋バス停より徒歩3分。
◆電話:045-945-7174 ◆FAX:045-945-7174◆開所時間:火曜〜土曜9時00分〜17時00分(プログラム時間:火曜〜土曜9時30分〜15時30分) ◆定休日:日月 ◆対象:精神障害がい者の方、精神科に通院されている方 ◆年間行事等:(焼酎づくりイベント、焼き芋、芋掘り、味噌づくり等があります) 地域活動支援センターHP 活動案内![]() 手作りの味噌や漬物、種類が豊富です ![]() 都筑ブランド芋焼酎〜夢のつづき ![]() 作業所概観 まず、朝支援センターでミーティングを行い、その日の畑作業等を確認します。その後みんなでワゴンに乗り、池辺町にある畑へと向かいます。お昼にはいったん支援センターに戻り自分たちで作った野菜のたっぷり入ったお味噌汁を飲み、お弁当を食べ、また午後の作業に向かいます。漬物は本格的な作り方を専門家に習い、作っていることもあり、とてもおいしいと評判です。 なによりも、化学肥料、科学農薬を畑では使っていないので、ときどき虫食いがあったり、不ぞろいだったりしますが、味には自信を持っています。 野菜や加工品は、都筑区総合庁舎1Fで金曜日に販売している他、センター南駅での販売、バザーや区民まつり等でも販売しています。 また、2006年から「夢のつづき」都筑芋焼酎作りを地域の人と協力して行っています。
この焼酎は地域の人たちと一緒に作業をし収穫した紅あずま(さつまいも)を鹿児島の蔵元に送り、地域の酒屋さん「酒と米のうちの」商店を通じて、販売している正真正銘の都筑産の都筑ブランドです。昨年は発売と同時に売り切れとなりました。詳しくはカタログページをご覧ください。 お知らせ都筑ハーベストでは、畑作業をお手伝いいただけるボランティアを募集しています。 また、ハーベストでとれた野菜を使っていただけるレストラン等も大募集しています。 興味のある方、お店の方はぜひ一度ご連絡ください。(連絡先は上記) ページトップに戻る前項を見る 次項を見る |